CX-120を使用した感想。
[操作]
説明書など一切目を通すことなく旅先で使用してきた。
操作インターフェースに迷うこともなく、思ったとおりの操作ができ
周りの友人にも持たせたりしたが、特に迷っている様子もなかったようだ。
[本体サイズ]
見た目からもわかるようにだいぶコンパクトであり。
店頭などでは、180gの缶コーヒーとほぼ同等のサイズなどと
謡っている。(だいぶ盛っているけど、、、
撮影したいときにときにポケットから取り出し撮影。
というような運用がギリギリできたという感じ。
[撮影中]
ビデオカメラを構えたことがなかったため
下から握りこむような独特の構えには、なかなか慣れない。
本体サイズが小さいせいか握るときに隙間が発生し
そのせいか長時間構えていると疲れる感じ。
[撮影時間]
1回の最長撮影時間で20分撮影していたが、バッテリーには余裕を感じる。
バッテリーに関しては満タン充電で@80分撮影可能というような画面表示がされる。
その表示どおり運用できた。
案外バッテリーは1個で満足できたといってよい。
ただ調子に乗って午前中撮影しまくってしまうと
午後にバッテリーとにらめっこしながら撮影する羽目になる予感。
[撮影後~]
撮影してPCに取り込み保存される形式は、
「.m2ts」mmmm…
聞いたことないぞ、、、
最近は動画編集といったらもっぱらWINDOWS ムービーメーカーを使用していたのだが
そんな拡張子サポートされていない、、、
まずこの拡張子を読み込むことのできる
ソフトウエアから探さないといけないんだが、、
[その他]
昔から当たり前なんだが、撮影した動画をTVにそのまま出力する機能が
感動した。
HDMIで液晶に接続すればブルーレイばりの動画がそのまま鑑賞できる。
旅先で撮影した動画をその旅先の旅館で楽しむことができた。

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